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山フレのオタク寄り音楽の聴き方作り方

アニソンは最強だ!何故最強か、ちょっとみんなの音楽の聴き方が増えたらいいな!

比較の無意味

汚いブログを書きます。

比較して批判との話が最近多いので。

自分の気持ちの整理として書いておきたかった。

読みたくない人はバックで。

 

ラブライブμ’sAqoursの比較がされてる記事を読んで、

「うーん。なるほど。でもそんなに深く考えてるオタクなんていないんじゃね?」

「そもそも好き好みじゃね?」となりました。

(結論はここに行き着くのでもうこれでいい人もバックで)

 

・どうして比較が無意味か

 

A)比べることが多すぎる。

  パッとμ’sに比べてAqoursはどうのこうのって言った項目で良くあがる例を挙げていくと

 ・曲 ・キャラデザ ・アニメのシナリオ ・売り出し方

 なんかがありますよね。

 ちょっと複雑なストーリーが好きな方、そもそも萌え系とか無理な方、

 あざといツイッターが不快な方、ストライクなキャラが作品に存在しない方。

 この時点で好みなんすよ。

 

 僕は良く音楽を聴くので、曲に関して言いますと。

 ・メロディの良さ

 ・歌詞の良さ

 ・音作り、アレンジ

 ・ミックス

 ・コード進行

 ・音圧(高けりゃいいってもんじゃない)

 ・使ってるリスニング機器、その違いを把握する耳のレベル

 

 誰かが「この曲まじでいいんだよね」って進めてきたところで、

 「いや、ちょっとアレンジがな?音割れてね?etc」

 なんて細かいレベルの比較なんてどうにもこうにもできてしまう。

 

 極端な比較すると「宇多田ヒカルと比べて糞。ビートルズと比べてゴミ」

 なんて話もできてしまう。ターゲットは勿論違いますが、

 ラブライブアイマスもターゲットは違うでしょう。

 アニソン大好きな僕が宇多田ヒカル大好きなように、ないがしろには出来ない部分です。

 それをわざわざ、似たようなコンテンツだと錯覚して並べて比較する時点で

 間違ってると思うんすよね。

 

 高い飯屋のごはんはうまい。けどマクドナルドのポテトもうまい。

 みたいなのと一緒。

 

B)受け取る人によって環境や知識が違う

 

・環境

     a)使っている再生端末、イヤフォン、ヘッドフォンが違う

     b)出逢った境遇など心理的な要因(落ち込んでいる時にわかりやすく元気をくれた。

        思い悩んでいる時に深く考えさせられ、自分を見つめなおせた)etc

 

        こういうのは育ちとかもあって、生理的にこういう作品は無理。好き。

        なのがあると思うんですよね。

 

 ・知識

  アニメってのはマルチメディアなので、

  使っている曲、音響、作画、カメラワークこの時点で知識出ますが

  他にも色々な要素が噛み合って一つの作品に仕上がってますよね。

 

  僕は曲に関して(好き好みですが)モノを言いますが、

  絵はへたくそだし、カメラワークなんかに関しても

  映画は結構見ますが、詳しくどういう撮り方をしてるなんか知りません。

  そこで「曲がダメ」「作画崩壊してる」なんてどのレベルで言ってるんでしょうか。

  素人でもあからさまにわかるレベルならまだしも、 

  わかる人がわからない人に押しつけがましく批判するのも、

  わからないなら尚更文句をつけられる部分じゃないと思います。

  商品としてゴーが出てる以上、ある程度の市場を見込んで、

  ターゲットには受ける水準を満たしていると判断されているはず。

  そうです。好き好みです。

  お前はターゲットじゃないんだよ!ってことです。

 

  勿論、こちらはお金を払っているお客さんの立場ですし、

  さすがに目立った酷い部分に関しての批判はありでしょう。

  それもまた人によって異なるってことをわかったうえで。

 

  これを踏まえた上で結びに向かいます。

 

・そもそも僕らは選択できる

 

 給料が入って推しのイベントのチケ代を払う。 

 好きな漫画を買う。払いたくない税金なんか以外は自分の選択で金は出ていきます。

 ならそもそも苦手なコンテンツに金を払う意味は?

 そもそも、もしあなたの批判が正しく、そのコンテンツが衰弱していくなら、

 別にどうでもいいでしょう。

 

 金の話じゃなく、その他の選択についてもです。

 わざわざ自分でウンコを踏みに行くような無駄な時間がそこにはあると思います。

 嫌いなことについてわざわざ触れる時間っていらなくないですか?

 放っておけばいい。

 

 そして良いとこ取りすればいい。

 曲がよければ曲だけ聴けばいい。

 

・議論とか話すタイミング

 共通の趣味を持つオタクが集まって何かを喋るとき、別のコンテンツの話しになりますね。

 1つの趣味は一緒でも、そのコンテンツは苦手なんだよなあって時、あると思います。

 そういう時は結構悩むのですが、

 真剣なお話を聞けたり、話せたりする場面があります。

 勿論苦手な方もいらっしゃると思いますが。そこは空気を読むしかねえ。

 

 みんなお仕事はバラバラで、環境もバラバラで、考えや知識もバラバラで、

 それで何故そのコンテンツが好きなのか、苦手なのか考えをお持ちです。

 「そういう考えもあるんだ」

 「へー!そういう裏話が!」

 なんて自分にはない引き出しでお話ししてくださると僕自身はうれしいです。

 そして誰かにもそれを伝えれたらなあと思います。

 

 その話でコンテンツが好きになれるかもしれません。

 

 オタクのアイデンティティだと思うんですね。

 まさかの全然関係ないコンテンツで趣味があったり。

 (僕の周りだとパンク好きな人がいたり、ウイスキーにやたら詳しい人がいたり)

 

・結論(僕らはどうあがいても受け取る側でしかない)

 SNSやらの発展で色々な人との距離、業界の裏側の話なんかが、

 昔より縮まりーの、だだ漏れーのの世の中です。

 声優からリプライやファボが返ってくるなんてのが典型的な。

 

 忘れちゃいけないのはあくまで僕らは仕事でない以上消費者。レシーバーです。

 発信者ではない。

 お前は運営ではない。

 話の合う、または話しても許される場でどうしていけばいいかなんかは話してくれ。

 改善案は運営に直接送ってくれ。

 

 

そもそもその記事読んで書いたなら本末転倒じゃね?って感じなのですが、

読んで面白い記事でした。なるほどなーとも思ったのです。

ブログを書かれた方は相当曲も聴きこまれているようでしたし。

ここの部分は納得、ここはちょっとよくわかんない。

あー、そうだな。好みですわ。ってなったので書きました。

超長い文章になってしまいましたが、読んでくださった方はありがとうございました。

 

 

 

ナナシスの尊さについて(3rdライブとハルカゼ発売を通して思ったこと)

どうも。ヤマフレです。

ナナシス3rdライブを見に行きました。個人的に今月来月は忙しく、

仕事先に無理を言って休ませてもらい、今ちょうどそのツケ払いをしている所。

休憩時間にこれを書いています。勿論BGMはセトリで組んだプレイリストを流しながら。

 

Tokyo 7th シスターズ、通称ナナシスは僕にとってかけがえのないコンテンツである。

そう再確認した二日間でした。

アイドルものなんて何個でもある。あれと比べてこう。

みたいな文句しか言わない人がいます。

違うんです。良いものは良いでいい。あえて比較したとしても、

僕の中でこのコンテンツは別格だなと思います。

細かい感想なんかはどんな言葉にしても、違うこうじゃないんだよって

なってしまうので割愛。

 

支配人さんは勿論、TLがナナシス一色に染まっているオタクたちにも届けば嬉しい。

 

・曲がいい

ナナシスは多数のユニットやグループ(ライバルを含め)がおり、

それによってコンセプトが設定されています。

シンセサウンドを用いた80年代リバイバルな曲が多いなあとは思うのですが、

アクセントにガツガツのロックがあったり、

曲調や世界観も多数。多方面の音楽ファンも聴いてほしい。オシャレ。

かといって根っこにある「ちょっと儚い、切ない感じ」がぶれない。

またライブで盛り上がる曲は多数ありますが、そこだけじゃなく、

BメロはPPPHパターンの王道で!なんて安直な曲の作り方をしてないのが好き。

 

 

・歌詞がいい

よくコンテンツのお話と結びついた歌詞が書かれるアニソンなどがありますが、

ナナシスは少なめ。(あるのはある。Hello my friendなんかもエピを見れば感動が深まる)

ナナシスは独立して一個の歌詞が出来上がっている印象です。

それが個人的にとても好きで、何がというと日常に溶け込みやすいんです。

ちょっと落ち込んだ時、腹が立った時、元気な時、良いことがあった時、

ナナシスの「あの曲」を聴こう。そう思える歌詞になっています。

全体を通してとりあえずブチあがるだけの歌詞ってのもない気がします。

何か傷跡を残して耳から出ていく楽曲たち。

また個人的にですが、ちょっと突き放すような、

「君の叶えたい夢とか、それへの情熱ってそんなもんなの?」って突き付けてくる

タイプの歌詞が実は紛れ込んでいる。ただ単に頑張ろうね!大丈夫だから!と

無条件に肯定してくるわけじゃないのが好きです。

 

ex)あの日から履いて傷んだシューズはそんなことじゃ君を裏切らないから

 (僕らは青空になる)

 

 ちょっと落ち込んだり、もうやめてしまおうかなんてことを考えさせるきっかけを

 「そんなこと」と一蹴されます。そんなもんじゃないよね?って言われてる気がします。

 

ex)未来のことなんて たったひとつ 「ここ」だよって

 きっと ずっと 知っていたはずだよね?

 (H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!)

 

 未来は良くも悪くも1つ。過去の自分がさぼれば未来の自分は苦労します。

 自分が踏ん張れば未来の結果になるかもしれません。

 さぼっていたなら「ここ」が「こういう結果」だったこと分かってたでしょ?

 と言われたような気になり、

 結果が出た時には「よく頑張ったね」って言われた気がするんですよね。

 僕は自分が怠けてしまいそうなとき、ここを聴いて曲を作るようにしています。

 

・キャラデザがいい

これは見てもらった方がはやい。僕はこういうコテコテのかわいいデザインが超好み。

オシャレ。女性支配人が多いのもこういうところじゃないかなあと思います。

絵に関しては塗りが特に好きですね。ハッキリしていてとても好き。

 

・ライブがいい

1stにチケット争奪戦に敗れ、2ndにも敗れ、2.5は仕事で行けず。

ようやく念願叶った3rd。一曲目から泣き倒しました。

個人的な思い入れもありますが、演出や、やりきる力みたいなのを感じます。

「やりきる力」はちょっと後述します。

ナナシスのライブは曲をひたすらに畳みかけます。MCはあるが少な目、

多くの曲を聴かせたい。あの曲を聴けなかったなんてことがないように。

そういった僕らへの気遣いなのでしょうか。

2ndではシングルメドレー、3rdでは公演ごとに入れ替え全ての楽曲をフルで聴かせていただきました。

(KARAKURIは残念だったけど)

え、ちょっと待て!!またあした聴いてないんだけど!!

 

「中の人」のライブではなく、「ナナスタのアイドル達」でライブが進行していくのは

本当に尊い部分だと思います。だからMCは少な目なんだろうか。

ライブは本当に毎回毎回良くなっている。

 

・総監督・茂木監督を尊敬する。

ナナシスってなんでアニメ化しないの?アニメ化はよ!

なんてよく言われています。僕もそう思っていました。

今やってもタダでは終わらないコンテンツだとは思っています。

ナナシスに関わるほぼ全ての現場に茂木監督がいらっしゃるようです。

ライブの演出、曲や歌詞、デザイン、エピソードなんかに全て能動的に

関わって形にしていくのが茂木監督。

自分自身がナナシスを愛し、理想の形を作っていく。

アニメ化なしで幕張まで来てるんです。次武道館です。すごくね?

アニメ化はまだしない。させない。絶対にナナシスが良くなる方へと

船を動かす茂木監督の「やりきる力」に最大の感謝を申し上げたい。

与えられてばっかりですんませんほんま。課金でしか返せなくてごめんなさい!

 

少しだけ難しい話をさせてください。

年間にアニメというのはクールというものを置いて放送されます。

そのほとんどが深夜アニメとして消費されます。

ファンには嬉しくあるものの、多くのファンを永久的に得る、またファンの心に

永久的に忘れられない光景を与えるアニメは何本でしょうか。

リサイクルショップで売られている何年か前にちょっと流行ったアニメの円盤。

多くのものを見ようとしても時間は限られ、見ても良くなかった。

自分の大好きな作品を周りの人は全然見ておらず話題にすらあがらない。

これでいいのか?と僕は数年前から考えており、

ハルカゼのインタビューでの茂木監督の言葉に泣いてしまいました。

ナナシスは僕にとってもう消えない傷ですが、

多くの人にとってもそうなるように、茂木監督の好きなタイミングで

好きなように、このコンテンツを愛でていってほしいなって思うんです。

 

・ライブ出演の声優さんが尊い

これについて説明はいりません。

ライブが終わって上がる写真、裏話、何ほんま。尊すぎ、優勝。

推しを信じろ。篠田みなみさんは最強だ。

 

・最後に

ゲームが続かない!って人がいます。

そういう人は曲を聴いて、円盤を見てくれ。

そして逆にゲームに戻ってくれ。エピソードを読んでくれ。

そして円盤を見直す、曲を聴きなおす、ライブに来る。

そしたらもう優勝する。確実。

 

長いことお付き合いいただき、ありがとうございました。

茂木監督や出演者の方にも届けばいいな。

僕は本当にナナシスに、あなたに背中を押されていますよ。

いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FGOのススメ

 

あけましておめでとうございます!!

2017年もよろしくお願いいたします。

音楽ブログだというのに、全然関係ないことをブログに更新しますが、お許しください!

 

FGO=Fate Goの略でございます。

 

このゲーム巷でかなりのダウンロード数と、セールランキングを記録し、

海外ではポケモンのライバルとまで報道されてしまった程なのですが、

僕の周りには「fate」を好きなオタクが全然いません。

正直つまらないのですよ、その状況が!ですから、今日は少し押しつけがましく、

Fate始めてみてもらえませんか??というブログです。

 

 

・そもそもFateってなんなん?

Fateとは2004年の1/30に発売されたPCエロゲ「Fate/Stay night」を皮切りに

様々な続編やパラレルワールド、スピンオフで展開されているものです。

 

7人のマスターが7人のサーヴァント(英霊)を召喚します。

このマスターは魔術師。英霊は過去、未来でそこそこ知名度のある偉人などなど。

日本でいえば弁慶やら牛若丸なんかもいますし、

外人でいえば、ジャンヌ・ダルクだとかクレオパトラだとか、歴史の教科書に出てきそうな方々。

 

英霊にはクラスというRPGゲームのジョブのようなものがあり、

それに適性のある英霊が召喚されます。剣、弓、槍うんぬんかんぬん7つ。

その人の逸話や伝説なんかをもとに、割り当てられるわけですね。

 

そして殺し合いをし、最後一人残ったマスターと英霊は、願いを叶えることができます。(棒)

その願いを叶える杯を「聖杯」というので、これを聖杯戦争と呼びます。

 

実際この形の聖杯戦争は数ある聖杯戦争の一つなだけなのですが、

そんな難しいことはおいておいて。

 

・おすすめポイント1-女子はかわいく、男子はかっこいい、もしくは愛せるくらいださい-

 

キャラが可愛くないとオタクはお金を使いません。

安心してください。総数なんて数えられないほどかわいい女の子がたくさん。

この人男だよね本当は。って人まで簡単に女の子で登場しています。

属性もロリ、母親、ヤンデレツンデレ、人外、アイドルなんのその。オールジャンルです。

きっとお気に入りの嫁を見つけることができるでしょう。

 

オスはいらねえ!しかし、ここに出てくるオスは無駄にかっこいい。

無駄にしびれる、少年漫画よろしくなキャラが溢れています。

女の人でのめり込んでいる人がいるのもうなずける。

 

あとダサイキャラ。もう到底かっこよくない噛ませキャラなんかも、

ダサすぎて愛せます。

 

僕自身は10年近くfateシリーズのファンでして、

幼い頃からというのもあり、思い入れのあるキャラもたくさんで、

何がガチャで更新されたとしても「うわあああ!!ほしい!!」となってます

嫁しかいねえ。

 

・おすすめポイント2-ストーリーや設定-

fateを制作しているTYPE-MOONの作品は、根底になっている設定が全作品共通しており、

あの作品で出ていたあの人の名前だけがチラッと他作品で出たり、なんて熱い展開も。

さんざん出し惜しみされてきた背景が、FGOであっさりと使われたり、

長年のファンは勿論、これからたくさんの作品に触れていく中でもハッとすること

間違いなし。

 

設定は綿密で(後付けがあるとかないと

なんでそんなことができちゃうの?なんてことにも細かな設定があります。

知らんと純粋に楽しんでもよし、知るとなおおもしろし。

 

考察とか難解なストーリー好きな方にもおすすめですし、

熱い王道展開なんてものが好きな方にもおすすめ。

 

 

おすすめポイントは主にこの二つ。

ではFGOというゲームについてのおすすめとよく聞く不安の声にこたえます。

 

・FGOから初めて大丈夫なの??

 

これについては非常に僕は心配していたところです。

 

廃課金者や、やり込み勢が多額を突っ込みまくったおかげで、

ユーザー勢を考えるとあり得ないセールランキングを初期からたたき出し、

当時は爆笑しました。今ではそれに加えて新規で単純なキャラゲーとして、

なんだかんだ面白いと遊んでくれているユーザーが目に見えて増えました。

 

そもそもfateシリーズを知らなかった人が、やっていてわかるような物語でも、

空気感でもない気がすると思っていたのですが、

これを機にfateに触れてみたいと思った人や、普通に楽しんでいる方々も多くて、

僕の考えていることは小さなことなんだなと思いました。

 

またこれが僕の中で今回このブログを更新するきっかけになったといえます。

 

・じゃあ作品を知ってからやってみたいんだけど。

原作をやってほしい!とか言い出す人は非常に多いですが、

fgoをやってみて、はまってくれたりする人は何年後かにでも、やってくれると思うので、

僕自身はアニメをオススメしようと思います。

 

a.fate/stay night

もう相当古いアニメになってしまったので、作画や演出には仏の心を持ってください。

一番スタンダードなfateのルートといえるでしょう。

真ん中の青い鎧の女の子セイバーのルート。

 

b.fate/zero

anipo.jp

 

stay nightより一回前の聖杯戦争を描くアニメ。

zeroが一番面白いという人も多数。

時系列的にはゼロからステイナイトですが、ゼロに戻るほうが面白いかと。

stay nightの冒頭につながります。

 

c.fate/stay night-Umlimited Blade Works-

anipo.jp

stay nightの第2ルートを描く話。

共通している部分もあるので、冒頭や間に既視感はあると思いますし、

まずはstay nightだけ見るのもいいかもしれません。

赤い服着たツインテの凛ちゃんルートです。

アニメじゃなくて映画版もありますし、そちらでもいいかも?

 

・ガチャが渋いって本当?

 

ええ。これはこれは渋いですよ。

レアリティが☆1~☆5。戦ってくれるサーヴァントと装備である概念礼装が

一緒になってます。レアガチャは☆3から提供されます。

 

概念礼装

☆3…40% ☆4...12% ☆5...4%

キャラ

☆3…40% ☆4...3 ☆5...1

そもそも6割概念礼装。。。しかも乱数に偏りがあって、

出る時は10連で☆5がめっちゃ出たなんて人もいるし、

出ないときはシャレにならないくらい注ぎ込んでも出ません笑

 

でも大丈夫!

 

・低レアリティのサーヴァントも強い。

 

ガチャで強いキャラが当たるのは、勿論アドなのですが、

低レアリティのサーヴァントにも、それぞれ個性があり、

そいつらを育成するだけでも、ストーリーは楽しめます。

また、たまにある高難度クエストなんかでは、低レアのあのサーヴァントが

育っていれば非常に楽。なんてことも多々。

 

嫁が来たら全力でガチャを回す!それ以外はちょっと回して手に入った

キャラを愛でておくだけでも、状況はすぐに開けるでしょう。

 

・育成がすごく困難って聞くけど。。。

 

他のソシャゲのようにサクサクとレベルがあがる!といった意味では困難かもしれません。

サクサク上がってもこのゲームが面白くない。という部分があります。

 

他のソシャゲでいう「覚醒」のようなものが、1枚でできるのですが、

これが育成システムを「困難」と言わしめている原因でもあります。

個人的には面白い、やりがいのある部分だと思っています。

 

というのもこの覚醒を4回行うのですが、それぞれに「素材」が必要です。

極端に言えば、バターが3つないとダメです。といわれたら、わざわざバターを

集めにいかねばなりません。

そのバターを集めきった時の達成感は「やっててよかったー」です。

 

間でイライラすることはあるにしても、そんなのがないゲームなんてあるでしょうか。

面白いかそんなの!?

 

また定期的に来るイベントでポイントを集めて交換できるので、

この辺りもずっと苦しいわけではありません。

 

 

ぜひぜひ、あなたの1日にFGOを!!!

 

 

 

 

 

 

 

【第6回】CDの聴き方-実践編-

今回は多少難易度が上がります。

お手上げの方はテンプレでも全然大丈夫です!

何やらカスタマイズできそうなEQを手に入れた方はぜひ、試してみてください。

 

周波数の話になります。

 

人間が聞き取れる周波数は一般的に

20Hz~20000Hzと言われています。

 

15000以上になると聞こえない人も多いです。

モスキート音といわれるものを聴いたことあるでしょうか。

何処まで聞こえるかなんてのを中学生の時盛り上がったこともあります。

年齢とともにこういった部分は劣化していくので、先生に気付かれないために

着信音にモスキート音使ってる友達もいました。

 

CDになってる段階で主に聞こえている音域が

30Hz以上になります。それ以下はノイズの原因になるのです。

多少は削り切れず入ってしまったりもしますが。

 

聴きとりやすい音域が中音域(ミドル)といって、

ここが厚いことによって人間は音楽をいいものと感じることができます。

そのため、多くの楽器なんかもこの辺りでウロウロするため、

そのあたりの聞き取りはEQよりも耳を澄まして聴く方がいいかもですね。

 

下に貼る目安は曲ごとや音色によっても変わってきますので、

目安という感じで使ってみてください。

 

1)低音域(ベース、ドラムを聴く際おすすめ)

 ベースやドラムのバスドラの帯域。バスドラというのは、

 ドンタンドドタンというオーソドックスなフレーズでいうドンの部分。

 ライブとかで見るドラム真ん中にある、あの超大きい足で踏んで鳴らす太鼓です。

 

 ミックスの段階ではこいつらの音が被って仕方ないので住み分けをするのですが、

 CDはもう住み分けされてる段階なのでEQでどれだけ上げても被ることは少ない。

 

 60Hz~高くて250Hzまでの部分を上げることで強調できます。

 

2)高音域(その他パート)

 これを聴きとる場合は上の低音部分をごっそりカットして聴くのがいい人と、

 高音部分をあげて聴く方がいい人といます。

 低音がなくなると物足りない。という人、高音部分を上げると音が痛い。という人が

 いるからです。

 

 どちらにせよ上げすぎ厳禁かも?シャリシャリします。

 

 900Hzより上。ヘルツが大きいほど高音なので、一番上の方は上げすぎないほうがいい

 

 ちなみに900Hz近辺は女性男性関わらずボーカリストのおいしい声の部分が

 ある部分なので、少し違った声色を与えたり、ボーカルを少し大きく聞こえる

 ようにしたいなんて時には少しブーストを。

 ボーカルはそもそもドラムのスネア(あのタン!)という音と音域が被っているため、

 これまで大きくなってしまうのが玉に瑕

 

3)中音域

 EQ触らなくても聞こえるなーというのがほとんどなので、触らなくても

 いいかなーと思うのですが、どうしてもちょっと試したいという人向け。

 

 500Hz~750Hzあたりをブースト

 

 ここはギターのフレーズやピアノの主となっている部分などが集中しがち

 な部分なので強調することで、多少持ち上がって聞こえるようになるでしょう。

 

 

少し難しいEQの話、もしよかったら実践を!

 

 

 

 

 

【第5回】CDの聴き方-後編-EQってなんなの?

イコライザーという言葉を知っていますか?

あえて難しく言うなら、曲に周波数帯ごとに音を上げたり下げたりする効果のことです。

作る側は先日書いたミックスダウンの段階で、ほぼ全ての楽器でこれを使います。

 

簡単にわかりやすい例えを持ってきました。

 

あなたの使っているイヤフォンやヘッドフォンは「低音ブースト」ですか?

それとも「高音ブースト」でしょうか。

少し詳しい人は「フラットにしてます。」なんて人もいるかもですね。

実はこういうものは、そもそもヘッドフォンにイコライザーがかかって、

低音や高音をブーストしています。

 

作る側はできるだけ、素直な環境で音を作らないとダメなので、

(例えば低音強すぎで作れば、上の低音ブースト使ったらモゴモゴになります)

曲を作るとき専用のヘッドフォンを持ってたりします。

 

そもそもパソコンでmp3なんてファイルで取り込んだ段階で、

元々作り手が出した形より相当劣化しているのですが、

多分気付かない人がほとんどでしょう。音量によって粗さがでてきます。

画質が悪い。とよく写真をズームして言いますが、音楽にもそれがあります。

 

このイコライザー(以下EQと表記)が、実は音楽の聴き方に相当役立ってくれます。

 

 

1)手軽なイコライザ体験

 いや、じゃあこれってパート毎にイヤフォンとかヘッドフォンわけなあかんの?

 

 いやいや、そんなことはありません。スマホにはEQがあるんですね。

 なくてもストアなんかで検索するとEQアプリが無料であったりします。

 質は様々ですが。

 

 iphoneAndroidで変わってきますが、iphoneユーザーの場合はMusicというアプリ

 で聴いていることがほとんどだと思います。

 

 設定>ミュージック>イコライザ と開いてみてください。

 

 アコースティック、ベースブースター、ベースリデューサー・・・とテンプレで

 数々用意されています。

 

 アンドロイドの場合も多くの音楽アプリにこういったのが搭載されていますので、

 ぜひぜひ試してみてください。

 

実践編へ繋ぎます。

【第4回】CDの聴き方-前編-

一枚のCDを買うとあなたは何回聴くでしょうか。

推しのお渡し会や店舗別特典のために買ったCDは、いわゆる配布芸に使ったり、

開封せず保存、中古店やネットオークションに転売なんてしてる人もいると思います。

 

結局聴くだろうと思って買ったCDも実際は一回しか聴かなかったり、

何回聴いていても同じような聴き方をしている人がほとんどでは。

推しのCDなんて何千回も聴いてるぜ!というあなたにもぜひ。

 

今日はそんなCDを私のような立場からどのようにして再生して聴いているかを

ご紹介したいと思います。

聴くこと自体があまり楽しいかどうかはわかりませんが、

推しのライブにはよくいくぜ。なんて人にはライブがまた変わった風景に見えるかもしれません。

 

1)僕の場合CDは最低7回は聴く。

 

CDを買ってきました。僕の個人的な推しはラブライブで有名になられた、

楠田亜衣奈さんです。その楠田さんのアルバムやシングルが発売されたとします。

ウキウキしながら、CDプレーヤーやパソコンやスマホに取り込んで再生します。

 

a.ぶっ通しでとりあえず全曲聴く。

 ライブもありますし、とりあえず曲を覚えねば!なんて方もいらっしゃるでしょうし、

 とりあえず推しの尊さに飲み込まれ優勝する方がほとんどでしょう。

 最初の一回は純粋にぶっ通しで楽しんでください。

 なんとなく一曲終わるころには歌詞がわからずとも、メロディだけ口ずさめたり

 そんなこともあるでしょう。大いに推しをたたえるのじゃ。

 ちなみに最初の内はこのa.の項目を無限に続けていいです。

 楽しんだやつが勝ちです。

 

b.ドラムを聴く(ここからはしばらく順不同です。)

 全曲通してドラムだけを聴きます。他にも色々な音が聞こえるのは当たり前です。

 ただ、あなたが最初歌詞カードを読みながら推しの声を噛みしめたように、

 今回はドラムに尊さを感じ聴きましょう。ドラムが推しを支えています。

 

c.ギターを聴く(上に同じ)

 ギターが推しを支えています。うわー!このフレーズかっこいい!

 なんなんだこの音色は!!!左からこんな音がちょっとなってる気がする!

 あれ、弾いてないところもあるのか。。。ふむふむ。

 

d.ベースを聴k(ry

 ベースが推しを支えています。低音好きなリスナーは増えてますから、

 低音ブーストみたいなので聴く人もいるかもしれませんね。

 

e.ピアノを。。。

 ピアノが推しを支えています。鮮やかに彩ります。

 メロディと同じようなフレーズ弾いてる。なんかテンションあげてくれる。

 

f.その他キーボードを音色ごとに聴いてみる。

 その他ピコピコした音だとか、ヴァイオリンみたいな音を含めてこう書きます。

 といってもヴァイオリンみたいな音はストリングスといって、実際に、

 あーいう楽器をレコーディングしてる場合もありますし、キーボードが

 弾いている可能性もあります。(予算の関係とかは言えません)

 それを音色ごとに追って行ってみましょう。

 

b-fは順不同です。好きなパートから聴いてみましょう。

 

g.もう一回ぶっ通しで聴いてみる。

 なんとなーくパート毎にここのフレーズ良かった気がするなあ。

 音がよかった気がするなあ。なんて記憶を耳と脳が覚えます。

 (繰り返すと尚更)

 それを踏まえて何も考えずに全部ぶっ通しで聴いてみます。

 すると、注意深く聴かずとも、歌がある部分は歌に耳が行くとしても

 歌がない間奏部分なんかで、ギターやピアノなんかまで、

 口ずさめるようになってたりすることもあるかもしれません。

 その楽曲に存在する全ての楽器とフレーズは、その曲を良くするために

 考えられ入れられているはずです。推しを推すための守り手なのです。

 

最初はつまらないなーと思うかもしれません。

でも推しの曲をもっと理解するためには、そんな風に思えば割と楽しいものです。

 

僕はクリエイトしたい側の人間なので、上のような聴き方をした後、一曲単位で

最終的には細かくしていくことになります。作曲者目線からの新しいアイデアなんかを

頂いてしまうわけです。

 

これをするとどうなるか。。。

 

・推しのライブに行ったとき、バンド編成だと尚更、すべての楽器が尊くなる

・ライブに行ったとき、バンドのアレンジに気付ける。

 ここCDと違った!!!なんてのがわかるようになります。

 そこは変えないでほしかったパターンもあれば、すげええ!!となるパターンと。

・人が楽しんでいるより何倍もの楽しみが増える。

 

後編ではその各パートを聴きやすくする方法をお教えしましょう。

【コラム1】アニソンを僕が最強だと言う理由。

コラムは個人的な主観が入ってる部分があるものをカテゴリに置きます。

あと個人的な話が多いので、暇つぶしがてらに。

ちと長くなりそうです。

 

僕はそもそも作曲にはまっていませんでした。

アニソンもカラオケで歌うことがあっても、自分のバンドにまで影響を与えるような、

自分の中の「音楽」とは別のエンタメに振り分けてたわけです。

 

それがいつしか、ビートルズを改めて聴きなおす時期があって、

(半年くらいビートルズしか聴けませんでした。意図的に)

その作曲の奥の深さに驚愕したのです。

ビートルズの何がすごいかについては、また別のコラムで

 

全てのポップスはビートルズがルーツになっていると言っても、

過言ではないほどの影響力なのですが、そうなると、今まで

ロックだぜ!とかロックンロール!とか言ってた自分が馬鹿らしくなりました。

最高のロックンロールバンドが最高のポップスルーツなんですから。

現代に蔓延してるポップスも、見違えるように素敵に聞こえるようになりました。

 

僕はそこから「日本のポップス」と「海外のポップス」の違いを

作曲という観点から勉強しました。

 

1)洋楽を聴かない理由

日本人、特に若い世代の人が洋楽を聴かない理由はなんでしょうか。

ほとんどの人が何言ってるかわからんから。と答えると思います。

日本語じゃないですしね。

これはつまり=理解しにくい=キャッチーではないということ。

 

実は洋楽には日本でよくあるA-B-Sみたいな様式美のような構成の曲って

結構少ないんですね。日本でブレイクしてる、誰でも知ってる洋楽アーティストの

曲は逆にこの様式美があったりするんですね。あら不思議。

 

もしかしたらあなたは 「どこがAメロやねん。Bメロやねん。」と無意識にキャッチーでないことをサーチしてるのかもしれません。

 

国民性が出てると思います。昔からなんだかんだ礼儀を重んじてきた国。

歌の中にもそういった様式美を求めていたんですね。

 

例え貼っておきます。

 

スピッツのロビンソン。なんだただの神曲か。ABS形式ですね。

 

洋楽の例え

 

僕の大好きなスウェーデンベルセバ。ずっとAメロやんけ!!

多分普段聞かない人にはちんぷんかんぷん。良いと思ったらツタヤへGO。

全然関係ないですが、山フレはこういうジャンルの音楽が一番好き。

 

もう最後に極端なの貼ります。聴くのは前半一分でいいです。

 

なんなんこれ。もはや歌なんこれ?

 

ピンクフロイドはこのジャンルにおいて3大バンドといわれるくらいに

成功したバンドですが、日本じゃ絶対売れてないよね。

今でもCD買う奴は僕みたいなやつか、通なおっさんくらいなもんです。

 

こういうことなんですね多分。

 

 

2)なぜアニソンは最強か。(本題)

 

そんな研究をしている中、現代では影響を与えあって、

向こうで様式美プッシュな音楽が出たり、こちらはこちらで洋楽っぽい曲が出たり、

なにかと入れ混じってるという結論に至った僕でした。

 

忘れもしません。当時バンドで東京へ行く途中の車で、メンバーが

「大学で最近流行ってるんだよね~」とかけたのがラブライブ

Snow halationでした。上みたいな研究や体験があった僕にとって、

その時アニソンは僕の中の「音楽」の範疇になってたんですね。

 

結論を言うと

 

アニソンは邦楽でも洋楽でもない立ち位置にいる

邦楽っぽくも洋楽っぽくもない、アニソンっぽい

しかも、クソキャッチー。

 

アニソンにはライブを盛り上げるためのわざと入れているエッセンス、

また多彩なジャンルな曲(というか1曲に複数ジャンル)

声優さんが歌うことも多いから声が特徴的。

これが一番伝わらないのが辛いんだけど、転調が超多い。

なんかが入れ混じって、アニソンはアニソンのアイデンティティを確立していました。

 

また作曲に特化した人々は作曲家になりますよね。

作曲家の活躍場所というのは、自分で曲を作れないアーティストへの楽曲提供と

いうのが多くなります。

ということは、アイドルやアニメソングに作曲家は集中します。

作曲家は作曲に特化したプロですから、とんでもない技術がそこには詰め込まれているんですね。

 

そりゃすごいに決まってるやろ。。。。

 

これが僕のアニソンを最強だという理由です。