山フレのオタク寄り音楽の聴き方作り方

アニソンは最強だ!何故最強か、ちょっとみんなの音楽の聴き方が増えたらいいな!

クリエイターぽい方を募集します。(真面目に)

【以下の内容はクリエイターを募る内容です。

 自分には能力がない、興味がないという方も拡散等いただけると幸いです】

 

【前置き】

どうもヤマフレです。近年オタクのイベントに通っていると、

様々な方と出逢い、色々な趣味や技術、お仕事をお持ちの方と知り合えました。

そして自分の小5からの「音楽に携わる仕事」というのも、

当時描いていた夢と違えど、少し叶っています。

 

高校生の頃、バンドを始め、惜しい場所までいって力不足で華を咲かせることはできませんでした。

しかし、その活動を通して得た知識やノウハウ。

その時には持ちえなかった感性や考え、そして「遊び心」で一つ別の活動をしてみたいと思うようになりました。

 

【本題】

端的に言えば、一緒にチーム(例えるならば、バンド、同人サークルなど)を組んで、

様々な発信をしていける方を募集します。

仕事仲間として。一企業の人員として。という硬い契約のようなものではありません。

 

・映像を作れる。映像を作ってみたい。発信の場所がない。

・音楽が作れる。音楽を作ってみたい。

・絵が描ける。絵の勉強をしたい。

・広告とかマーケティングが好き。

 

などなど、気持ちあれど動けずな状況や、やったことねえけどやってみてえなと

いった状況にある方にご気軽にご応募いただきたいです。

 

【要項っぽいもの】

・居住地が遠いか近いかは問いません(色々と連絡ツールがありますし、

 データのやり取りができます)

・仕事メインである。→当たり前なので全然いいです。楽しみましょう!

 

 その他質問事項は僕にリプライやDM、hugainaiyayukiyuki@gmail.comまでご連絡ください。

 一両日中には返信させていただきます。

 

【条件と優遇(歓迎)条件】

・遊びに真面目になれる方

・好きなものへの情熱がある方

・連絡(ラインなどのメッセージツール)を一両日中には返せる方。

 (色々と事情があると思うので臨機応変です)

 

・もうほんとアホな方(イベント行くからその日無理とか歓迎)

・これしか能なくてほんと社会で生きていけるかどうか。。。な方(歓迎)

 

イベント等に参加することになり、儲けが入った場合は、

そのイベントに参加した人、販売したものに関わった方で山分けしたい所存です。

できるだけクリアにこういうところはいたいので。

 

以下連絡先。

質問や立候補、その他もろもろお待ちしております。

hugainaiyayukiyuki@gmail.com

 

僕自身がどういったことができるかという例を少しだけ。

 

シネマティックガール「マスターピース」【MV】 - YouTube

(作詞曲編曲声)

 

Dropbox - 星座のような言葉1CHOmm.mp3

作ってる最中のボカロ。

 

 

 

裏コード

結論 裏コードとは無理矢理表すなら

   Ⅱ♭7

 

Key:C でいう D♭7 にあたる。

 

裏コード=ドミナントの機能を持つ。

ex)C→F→G7→C

  C→F→D♭7→C

 

ちょっと理論っぽく。

・そもそもドミナントはトニックに対してなぜドミナント効果を生み出すのか。

 G7(Key:Cに対してのドミナント)の構成音=ソシレファ

 D♭7(Key:Cに対してのドミナントであるG7の裏コードの構成音=レ♭ファラ♭シ

 シとファの共通音が見つかる。

 

 シとファの音程間は全三和音(トライトーン)を持ち、

 トライトーンは非常に不安定な響きを持つもので、安定を求める。

 Cの構成音はドミソであり、シはドに。ファはミに逃げたくもなってる。

 つまりシとファを含んだコードさんは、ドミナントチックな使い方ができる。

 

<応用>

・セカンダリードミナントの適用。

 セカンダリードミナントは別記事で整理。

 

 ex)C→Dm7→G7→C

 通常のセカンダリードミナントを取り入れた進行。

 ex)C→A7→Dm7→G7→C

 

 セカンダリードミナントはDm7を擬似的にトニックと見たドミナントを入れること。

 (上の例で言えばの話)

 つまり、ドミナントに裏コードが使える。

 

 ex)C→E♭7→Dm7→G7→C

 これを駆使するとマンネリした進行しか出てこないときに数多の進行を作れる。

 逆に言えば、数多くの楽曲たちのコード進行を機能的に分析すれば、

 「元はといえばよくあるコード進行」とホッとすることができる。

 

 更に発展させる。

 上の例の進行E♭→Dm7という所謂半音進行である。

 Cの構成音はドミソ。ミがありがたいことにいらっしゃる。

 ベース音をEにすることによって下降ラインを綺麗にかける。

 

 ex)C/E→E♭7→Dm7→G7→C

 

 構成音を考えれば、それぞれにオンを入れたり、

 テンションを入れたりでこういうものはいくつも作ることができる。

 曲が壊れないのは前提条件だが、セカンダリードミナントはいくつでも

 挟み込めるので、「うわおー!これどうやって動かそうかな~デュフフ」と

 わくわくしながら使いこんでみてほしい。

 

 

 

 

 

 

ピースサイン/米津玄師 コード個人的メモ 

【A】

|6|2|5|6|×4

米津さんは細かいコード進行のループが多い印象。

あと歌い出しメジャーコードってのが少ない。

というか短調曲が多い。

 

【B】

|2|2|6|6|4|4|5|5|

|2|2|6|6|2|3|4|5|

後半変化型進行。2345で綺麗に上がっていく進行。

二人セゾンに続いて「これまあやってもいいんやな。」って勇気もらえる。

 

【S】

|4|5|6|1|4|5♯dim|6|1|×2

|4 5|5♯dim 6|5♯△ 6♯△|1|

 

4561ループかと思いきや、二周目2小節目は半音上かあ!

これはメロディが先に出てきたのかなあと思った。すごいかっこええ。

後半は尺半分畳みかけ部分ですね。5♯△,6♯△の進行はダイアトニック外の

王道進行。アニソンに特に多い気がするな。

ラブライブとかもよくやってる。

 

 

二人セゾン/欅坂46 個人的メモ

・個人的メモ、所感。自分の言葉でメモする。

・数字はダイアトニックのこと。

 

【A】

|1|5/7|6|3|4|3|2|5|

|1|5/7|6♯|6△7th|2|3|4|5|3△7th|

 

ベースラインが1(8),7,6とダイアトニックの順次下降。最後は25で二週目。

二週目は同じようなラインに見せかけた3小節目からの変化を見る。

6♯から6△7thで1からの下降が半音ずつ綺麗に成り立つ。最高。

4325だった一周目が二周目には2345になっている。

順次に上昇させることによって次のセクションを予感させる。

4の代理は2であるため広くとらえると同じ進行。意図的に1周目と2周目を

わけていると思われる。

 

【B】

|6|4|5|1 5/7|

|6|4|5|3△7|

 

5からのトニック着地から進行感を出す譜割の5/7。二周目頭が6なので、下降ライン。

最後の投げられる3△7thはサビ前だとたまに用いられるアクセント。

他の曲を挙げると米津のメトロノームとか。転調も可能だが転調しない。

サビ頭が4なので、ここは3からの上昇になる。

 

【S】

|4|5/4|3|6|×2

|2 3|4|5|5|

 

リフレイン系のサビ。5/4の響きって超いい。

特に頭がサブドミナントの曲は「良い曲」感を保ち続けるツールだと思う。

ここで注目したいのは後半4小節の譜割。

徐々に長くなっている。半小節、1小節、2小節。セクションを変えるための仕組みの一つ。

 

【Sの尻かつINTER】

|4|5/4|3|6|×2

コードに関しては書くことなし。編曲に関しては同じコード進行の部分との比較は大事。

サビ頭と同じ進行って考えると面白いかも。

 

【C】

|4|4|5/4|5/4|3|3|6|6|

|2 3|4|2 3|4|3△7th|3△7th|

 

インターやらサビ頭の進行を二倍に伸ばしてある進行が頭8小節。

この発想は案外ないような気もする?自分だと安直な気がして避けてしまいそう。

こういう良い曲がストレートなことをしていると、やってもいいんだなあと

勇気が出るので、更に好きになったぞ二人セゾン。

その二倍尺から畳みかける半小節の234の流れが飽きさせません。

あとここの歌詞やっぱり神。

 

 

【落B】

|6|4|5|1 |3△7th|

一回トニックに落ち着けて、曲を終わらす感じというか、

メロディも終着してからのサビ入りさせる感じがいいなあって思う。

何より落Bメロってのがおしゃれ。

 

 

 

 

 

 

 

比較の無意味

汚いブログを書きます。

比較して批判との話が最近多いので。

自分の気持ちの整理として書いておきたかった。

読みたくない人はバックで。

 

ラブライブμ’sAqoursの比較がされてる記事を読んで、

「うーん。なるほど。でもそんなに深く考えてるオタクなんていないんじゃね?」

「そもそも好き好みじゃね?」となりました。

(結論はここに行き着くのでもうこれでいい人もバックで)

 

・どうして比較が無意味か

 

A)比べることが多すぎる。

  パッとμ’sに比べてAqoursはどうのこうのって言った項目で良くあがる例を挙げていくと

 ・曲 ・キャラデザ ・アニメのシナリオ ・売り出し方

 なんかがありますよね。

 ちょっと複雑なストーリーが好きな方、そもそも萌え系とか無理な方、

 あざといツイッターが不快な方、ストライクなキャラが作品に存在しない方。

 この時点で好みなんすよ。

 

 僕は良く音楽を聴くので、曲に関して言いますと。

 ・メロディの良さ

 ・歌詞の良さ

 ・音作り、アレンジ

 ・ミックス

 ・コード進行

 ・音圧(高けりゃいいってもんじゃない)

 ・使ってるリスニング機器、その違いを把握する耳のレベル

 

 誰かが「この曲まじでいいんだよね」って進めてきたところで、

 「いや、ちょっとアレンジがな?音割れてね?etc」

 なんて細かいレベルの比較なんてどうにもこうにもできてしまう。

 

 極端な比較すると「宇多田ヒカルと比べて糞。ビートルズと比べてゴミ」

 なんて話もできてしまう。ターゲットは勿論違いますが、

 ラブライブアイマスもターゲットは違うでしょう。

 アニソン大好きな僕が宇多田ヒカル大好きなように、ないがしろには出来ない部分です。

 それをわざわざ、似たようなコンテンツだと錯覚して並べて比較する時点で

 間違ってると思うんすよね。

 

 高い飯屋のごはんはうまい。けどマクドナルドのポテトもうまい。

 みたいなのと一緒。

 

B)受け取る人によって環境や知識が違う

 

・環境

     a)使っている再生端末、イヤフォン、ヘッドフォンが違う

     b)出逢った境遇など心理的な要因(落ち込んでいる時にわかりやすく元気をくれた。

        思い悩んでいる時に深く考えさせられ、自分を見つめなおせた)etc

 

        こういうのは育ちとかもあって、生理的にこういう作品は無理。好き。

        なのがあると思うんですよね。

 

 ・知識

  アニメってのはマルチメディアなので、

  使っている曲、音響、作画、カメラワークこの時点で知識出ますが

  他にも色々な要素が噛み合って一つの作品に仕上がってますよね。

 

  僕は曲に関して(好き好みですが)モノを言いますが、

  絵はへたくそだし、カメラワークなんかに関しても

  映画は結構見ますが、詳しくどういう撮り方をしてるなんか知りません。

  そこで「曲がダメ」「作画崩壊してる」なんてどのレベルで言ってるんでしょうか。

  素人でもあからさまにわかるレベルならまだしも、 

  わかる人がわからない人に押しつけがましく批判するのも、

  わからないなら尚更文句をつけられる部分じゃないと思います。

  商品としてゴーが出てる以上、ある程度の市場を見込んで、

  ターゲットには受ける水準を満たしていると判断されているはず。

  そうです。好き好みです。

  お前はターゲットじゃないんだよ!ってことです。

 

  勿論、こちらはお金を払っているお客さんの立場ですし、

  さすがに目立った酷い部分に関しての批判はありでしょう。

  それもまた人によって異なるってことをわかったうえで。

 

  これを踏まえた上で結びに向かいます。

 

・そもそも僕らは選択できる

 

 給料が入って推しのイベントのチケ代を払う。 

 好きな漫画を買う。払いたくない税金なんか以外は自分の選択で金は出ていきます。

 ならそもそも苦手なコンテンツに金を払う意味は?

 そもそも、もしあなたの批判が正しく、そのコンテンツが衰弱していくなら、

 別にどうでもいいでしょう。

 

 金の話じゃなく、その他の選択についてもです。

 わざわざ自分でウンコを踏みに行くような無駄な時間がそこにはあると思います。

 嫌いなことについてわざわざ触れる時間っていらなくないですか?

 放っておけばいい。

 

 そして良いとこ取りすればいい。

 曲がよければ曲だけ聴けばいい。

 

・議論とか話すタイミング

 共通の趣味を持つオタクが集まって何かを喋るとき、別のコンテンツの話しになりますね。

 1つの趣味は一緒でも、そのコンテンツは苦手なんだよなあって時、あると思います。

 そういう時は結構悩むのですが、

 真剣なお話を聞けたり、話せたりする場面があります。

 勿論苦手な方もいらっしゃると思いますが。そこは空気を読むしかねえ。

 

 みんなお仕事はバラバラで、環境もバラバラで、考えや知識もバラバラで、

 それで何故そのコンテンツが好きなのか、苦手なのか考えをお持ちです。

 「そういう考えもあるんだ」

 「へー!そういう裏話が!」

 なんて自分にはない引き出しでお話ししてくださると僕自身はうれしいです。

 そして誰かにもそれを伝えれたらなあと思います。

 

 その話でコンテンツが好きになれるかもしれません。

 

 オタクのアイデンティティだと思うんですね。

 まさかの全然関係ないコンテンツで趣味があったり。

 (僕の周りだとパンク好きな人がいたり、ウイスキーにやたら詳しい人がいたり)

 

・結論(僕らはどうあがいても受け取る側でしかない)

 SNSやらの発展で色々な人との距離、業界の裏側の話なんかが、

 昔より縮まりーの、だだ漏れーのの世の中です。

 声優からリプライやファボが返ってくるなんてのが典型的な。

 

 忘れちゃいけないのはあくまで僕らは仕事でない以上消費者。レシーバーです。

 発信者ではない。

 お前は運営ではない。

 話の合う、または話しても許される場でどうしていけばいいかなんかは話してくれ。

 改善案は運営に直接送ってくれ。

 

 

そもそもその記事読んで書いたなら本末転倒じゃね?って感じなのですが、

読んで面白い記事でした。なるほどなーとも思ったのです。

ブログを書かれた方は相当曲も聴きこまれているようでしたし。

ここの部分は納得、ここはちょっとよくわかんない。

あー、そうだな。好みですわ。ってなったので書きました。

超長い文章になってしまいましたが、読んでくださった方はありがとうございました。

 

 

 

ナナシスの尊さについて(3rdライブとハルカゼ発売を通して思ったこと)

どうも。ヤマフレです。

ナナシス3rdライブを見に行きました。個人的に今月来月は忙しく、

仕事先に無理を言って休ませてもらい、今ちょうどそのツケ払いをしている所。

休憩時間にこれを書いています。勿論BGMはセトリで組んだプレイリストを流しながら。

 

Tokyo 7th シスターズ、通称ナナシスは僕にとってかけがえのないコンテンツである。

そう再確認した二日間でした。

アイドルものなんて何個でもある。あれと比べてこう。

みたいな文句しか言わない人がいます。

違うんです。良いものは良いでいい。あえて比較したとしても、

僕の中でこのコンテンツは別格だなと思います。

細かい感想なんかはどんな言葉にしても、違うこうじゃないんだよって

なってしまうので割愛。

 

支配人さんは勿論、TLがナナシス一色に染まっているオタクたちにも届けば嬉しい。

 

・曲がいい

ナナシスは多数のユニットやグループ(ライバルを含め)がおり、

それによってコンセプトが設定されています。

シンセサウンドを用いた80年代リバイバルな曲が多いなあとは思うのですが、

アクセントにガツガツのロックがあったり、

曲調や世界観も多数。多方面の音楽ファンも聴いてほしい。オシャレ。

かといって根っこにある「ちょっと儚い、切ない感じ」がぶれない。

またライブで盛り上がる曲は多数ありますが、そこだけじゃなく、

BメロはPPPHパターンの王道で!なんて安直な曲の作り方をしてないのが好き。

 

 

・歌詞がいい

よくコンテンツのお話と結びついた歌詞が書かれるアニソンなどがありますが、

ナナシスは少なめ。(あるのはある。Hello my friendなんかもエピを見れば感動が深まる)

ナナシスは独立して一個の歌詞が出来上がっている印象です。

それが個人的にとても好きで、何がというと日常に溶け込みやすいんです。

ちょっと落ち込んだ時、腹が立った時、元気な時、良いことがあった時、

ナナシスの「あの曲」を聴こう。そう思える歌詞になっています。

全体を通してとりあえずブチあがるだけの歌詞ってのもない気がします。

何か傷跡を残して耳から出ていく楽曲たち。

また個人的にですが、ちょっと突き放すような、

「君の叶えたい夢とか、それへの情熱ってそんなもんなの?」って突き付けてくる

タイプの歌詞が実は紛れ込んでいる。ただ単に頑張ろうね!大丈夫だから!と

無条件に肯定してくるわけじゃないのが好きです。

 

ex)あの日から履いて傷んだシューズはそんなことじゃ君を裏切らないから

 (僕らは青空になる)

 

 ちょっと落ち込んだり、もうやめてしまおうかなんてことを考えさせるきっかけを

 「そんなこと」と一蹴されます。そんなもんじゃないよね?って言われてる気がします。

 

ex)未来のことなんて たったひとつ 「ここ」だよって

 きっと ずっと 知っていたはずだよね?

 (H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!)

 

 未来は良くも悪くも1つ。過去の自分がさぼれば未来の自分は苦労します。

 自分が踏ん張れば未来の結果になるかもしれません。

 さぼっていたなら「ここ」が「こういう結果」だったこと分かってたでしょ?

 と言われたような気になり、

 結果が出た時には「よく頑張ったね」って言われた気がするんですよね。

 僕は自分が怠けてしまいそうなとき、ここを聴いて曲を作るようにしています。

 

・キャラデザがいい

これは見てもらった方がはやい。僕はこういうコテコテのかわいいデザインが超好み。

オシャレ。女性支配人が多いのもこういうところじゃないかなあと思います。

絵に関しては塗りが特に好きですね。ハッキリしていてとても好き。

 

・ライブがいい

1stにチケット争奪戦に敗れ、2ndにも敗れ、2.5は仕事で行けず。

ようやく念願叶った3rd。一曲目から泣き倒しました。

個人的な思い入れもありますが、演出や、やりきる力みたいなのを感じます。

「やりきる力」はちょっと後述します。

ナナシスのライブは曲をひたすらに畳みかけます。MCはあるが少な目、

多くの曲を聴かせたい。あの曲を聴けなかったなんてことがないように。

そういった僕らへの気遣いなのでしょうか。

2ndではシングルメドレー、3rdでは公演ごとに入れ替え全ての楽曲をフルで聴かせていただきました。

(KARAKURIは残念だったけど)

え、ちょっと待て!!またあした聴いてないんだけど!!

 

「中の人」のライブではなく、「ナナスタのアイドル達」でライブが進行していくのは

本当に尊い部分だと思います。だからMCは少な目なんだろうか。

ライブは本当に毎回毎回良くなっている。

 

・総監督・茂木監督を尊敬する。

ナナシスってなんでアニメ化しないの?アニメ化はよ!

なんてよく言われています。僕もそう思っていました。

今やってもタダでは終わらないコンテンツだとは思っています。

ナナシスに関わるほぼ全ての現場に茂木監督がいらっしゃるようです。

ライブの演出、曲や歌詞、デザイン、エピソードなんかに全て能動的に

関わって形にしていくのが茂木監督。

自分自身がナナシスを愛し、理想の形を作っていく。

アニメ化なしで幕張まで来てるんです。次武道館です。すごくね?

アニメ化はまだしない。させない。絶対にナナシスが良くなる方へと

船を動かす茂木監督の「やりきる力」に最大の感謝を申し上げたい。

与えられてばっかりですんませんほんま。課金でしか返せなくてごめんなさい!

 

少しだけ難しい話をさせてください。

年間にアニメというのはクールというものを置いて放送されます。

そのほとんどが深夜アニメとして消費されます。

ファンには嬉しくあるものの、多くのファンを永久的に得る、またファンの心に

永久的に忘れられない光景を与えるアニメは何本でしょうか。

リサイクルショップで売られている何年か前にちょっと流行ったアニメの円盤。

多くのものを見ようとしても時間は限られ、見ても良くなかった。

自分の大好きな作品を周りの人は全然見ておらず話題にすらあがらない。

これでいいのか?と僕は数年前から考えており、

ハルカゼのインタビューでの茂木監督の言葉に泣いてしまいました。

ナナシスは僕にとってもう消えない傷ですが、

多くの人にとってもそうなるように、茂木監督の好きなタイミングで

好きなように、このコンテンツを愛でていってほしいなって思うんです。

 

・ライブ出演の声優さんが尊い

これについて説明はいりません。

ライブが終わって上がる写真、裏話、何ほんま。尊すぎ、優勝。

推しを信じろ。篠田みなみさんは最強だ。

 

・最後に

ゲームが続かない!って人がいます。

そういう人は曲を聴いて、円盤を見てくれ。

そして逆にゲームに戻ってくれ。エピソードを読んでくれ。

そして円盤を見直す、曲を聴きなおす、ライブに来る。

そしたらもう優勝する。確実。

 

長いことお付き合いいただき、ありがとうございました。

茂木監督や出演者の方にも届けばいいな。

僕は本当にナナシスに、あなたに背中を押されていますよ。

いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FGOのススメ

 

あけましておめでとうございます!!

2017年もよろしくお願いいたします。

音楽ブログだというのに、全然関係ないことをブログに更新しますが、お許しください!

 

FGO=Fate Goの略でございます。

 

このゲーム巷でかなりのダウンロード数と、セールランキングを記録し、

海外ではポケモンのライバルとまで報道されてしまった程なのですが、

僕の周りには「fate」を好きなオタクが全然いません。

正直つまらないのですよ、その状況が!ですから、今日は少し押しつけがましく、

Fate始めてみてもらえませんか??というブログです。

 

 

・そもそもFateってなんなん?

Fateとは2004年の1/30に発売されたPCエロゲ「Fate/Stay night」を皮切りに

様々な続編やパラレルワールド、スピンオフで展開されているものです。

 

7人のマスターが7人のサーヴァント(英霊)を召喚します。

このマスターは魔術師。英霊は過去、未来でそこそこ知名度のある偉人などなど。

日本でいえば弁慶やら牛若丸なんかもいますし、

外人でいえば、ジャンヌ・ダルクだとかクレオパトラだとか、歴史の教科書に出てきそうな方々。

 

英霊にはクラスというRPGゲームのジョブのようなものがあり、

それに適性のある英霊が召喚されます。剣、弓、槍うんぬんかんぬん7つ。

その人の逸話や伝説なんかをもとに、割り当てられるわけですね。

 

そして殺し合いをし、最後一人残ったマスターと英霊は、願いを叶えることができます。(棒)

その願いを叶える杯を「聖杯」というので、これを聖杯戦争と呼びます。

 

実際この形の聖杯戦争は数ある聖杯戦争の一つなだけなのですが、

そんな難しいことはおいておいて。

 

・おすすめポイント1-女子はかわいく、男子はかっこいい、もしくは愛せるくらいださい-

 

キャラが可愛くないとオタクはお金を使いません。

安心してください。総数なんて数えられないほどかわいい女の子がたくさん。

この人男だよね本当は。って人まで簡単に女の子で登場しています。

属性もロリ、母親、ヤンデレツンデレ、人外、アイドルなんのその。オールジャンルです。

きっとお気に入りの嫁を見つけることができるでしょう。

 

オスはいらねえ!しかし、ここに出てくるオスは無駄にかっこいい。

無駄にしびれる、少年漫画よろしくなキャラが溢れています。

女の人でのめり込んでいる人がいるのもうなずける。

 

あとダサイキャラ。もう到底かっこよくない噛ませキャラなんかも、

ダサすぎて愛せます。

 

僕自身は10年近くfateシリーズのファンでして、

幼い頃からというのもあり、思い入れのあるキャラもたくさんで、

何がガチャで更新されたとしても「うわあああ!!ほしい!!」となってます

嫁しかいねえ。

 

・おすすめポイント2-ストーリーや設定-

fateを制作しているTYPE-MOONの作品は、根底になっている設定が全作品共通しており、

あの作品で出ていたあの人の名前だけがチラッと他作品で出たり、なんて熱い展開も。

さんざん出し惜しみされてきた背景が、FGOであっさりと使われたり、

長年のファンは勿論、これからたくさんの作品に触れていく中でもハッとすること

間違いなし。

 

設定は綿密で(後付けがあるとかないと

なんでそんなことができちゃうの?なんてことにも細かな設定があります。

知らんと純粋に楽しんでもよし、知るとなおおもしろし。

 

考察とか難解なストーリー好きな方にもおすすめですし、

熱い王道展開なんてものが好きな方にもおすすめ。

 

 

おすすめポイントは主にこの二つ。

ではFGOというゲームについてのおすすめとよく聞く不安の声にこたえます。

 

・FGOから初めて大丈夫なの??

 

これについては非常に僕は心配していたところです。

 

廃課金者や、やり込み勢が多額を突っ込みまくったおかげで、

ユーザー勢を考えるとあり得ないセールランキングを初期からたたき出し、

当時は爆笑しました。今ではそれに加えて新規で単純なキャラゲーとして、

なんだかんだ面白いと遊んでくれているユーザーが目に見えて増えました。

 

そもそもfateシリーズを知らなかった人が、やっていてわかるような物語でも、

空気感でもない気がすると思っていたのですが、

これを機にfateに触れてみたいと思った人や、普通に楽しんでいる方々も多くて、

僕の考えていることは小さなことなんだなと思いました。

 

またこれが僕の中で今回このブログを更新するきっかけになったといえます。

 

・じゃあ作品を知ってからやってみたいんだけど。

原作をやってほしい!とか言い出す人は非常に多いですが、

fgoをやってみて、はまってくれたりする人は何年後かにでも、やってくれると思うので、

僕自身はアニメをオススメしようと思います。

 

a.fate/stay night

もう相当古いアニメになってしまったので、作画や演出には仏の心を持ってください。

一番スタンダードなfateのルートといえるでしょう。

真ん中の青い鎧の女の子セイバーのルート。

 

b.fate/zero

anipo.jp

 

stay nightより一回前の聖杯戦争を描くアニメ。

zeroが一番面白いという人も多数。

時系列的にはゼロからステイナイトですが、ゼロに戻るほうが面白いかと。

stay nightの冒頭につながります。

 

c.fate/stay night-Umlimited Blade Works-

anipo.jp

stay nightの第2ルートを描く話。

共通している部分もあるので、冒頭や間に既視感はあると思いますし、

まずはstay nightだけ見るのもいいかもしれません。

赤い服着たツインテの凛ちゃんルートです。

アニメじゃなくて映画版もありますし、そちらでもいいかも?

 

・ガチャが渋いって本当?

 

ええ。これはこれは渋いですよ。

レアリティが☆1~☆5。戦ってくれるサーヴァントと装備である概念礼装が

一緒になってます。レアガチャは☆3から提供されます。

 

概念礼装

☆3…40% ☆4...12% ☆5...4%

キャラ

☆3…40% ☆4...3 ☆5...1

そもそも6割概念礼装。。。しかも乱数に偏りがあって、

出る時は10連で☆5がめっちゃ出たなんて人もいるし、

出ないときはシャレにならないくらい注ぎ込んでも出ません笑

 

でも大丈夫!

 

・低レアリティのサーヴァントも強い。

 

ガチャで強いキャラが当たるのは、勿論アドなのですが、

低レアリティのサーヴァントにも、それぞれ個性があり、

そいつらを育成するだけでも、ストーリーは楽しめます。

また、たまにある高難度クエストなんかでは、低レアのあのサーヴァントが

育っていれば非常に楽。なんてことも多々。

 

嫁が来たら全力でガチャを回す!それ以外はちょっと回して手に入った

キャラを愛でておくだけでも、状況はすぐに開けるでしょう。

 

・育成がすごく困難って聞くけど。。。

 

他のソシャゲのようにサクサクとレベルがあがる!といった意味では困難かもしれません。

サクサク上がってもこのゲームが面白くない。という部分があります。

 

他のソシャゲでいう「覚醒」のようなものが、1枚でできるのですが、

これが育成システムを「困難」と言わしめている原因でもあります。

個人的には面白い、やりがいのある部分だと思っています。

 

というのもこの覚醒を4回行うのですが、それぞれに「素材」が必要です。

極端に言えば、バターが3つないとダメです。といわれたら、わざわざバターを

集めにいかねばなりません。

そのバターを集めきった時の達成感は「やっててよかったー」です。

 

間でイライラすることはあるにしても、そんなのがないゲームなんてあるでしょうか。

面白いかそんなの!?

 

また定期的に来るイベントでポイントを集めて交換できるので、

この辺りもずっと苦しいわけではありません。

 

 

ぜひぜひ、あなたの1日にFGOを!!!