ボブヘアPの日記

ボブヘアPの日記

お知らせとこれからのオタ活

さて。こんなブログを書くことになるなんてな。

と結構思いながら書いております。

 

結論から申し上げますと

 

 1.とある事務所に作曲家(便宜上であって食えなきゃ意味ないと思ってます)と

  して正式に採用されたこと

 2.これからのオタ活はなかなか制限すること

 3.オタクにコソッとお伝えしたいこと

 4.これからの半分プライベートな活動について

 

の2点です。ここだけでいいわ~って方は今すぐバックでOKです。

ここからは自分語りも含ませざるを得ないので、

読んでやってもいいぞという方がいらっしゃれば、以上2点を話せる範囲で

書かせていただきましたので、ご理解いただけると嬉しいです。

 

そもそもがプライベートのブログであるということもご留意ください。

気持ちを書きなぐりたくて仕方ないのです。今日だけ許してちょんまげ。

 

【1.について】

twitterや会話でなんとなく察してくれていたり、お話した方もいるのですが、

数年前からとある作曲家の先生のもと、アシスタントとして働かせていただいておりました。

とても不思議なご縁で結ばれたのですが、厚かましいくらいの思い切りは大事だと、

気付かされた大きな経験でした。

そこからの色々な繋がりと自分のスキルの鍛錬でなんとかここまでこれました。

 

そして、関東への引っ越しは「来てもいいけど、今来ても特別有利とかでもないよ」との

どこでもいいし、暗にまだそんなレベルじゃないよって言われてるような感じの

ゆるーい回答だったので、

先に買い足したい機材や余裕を持って引っ越せる貯金に回すことにしました。

楽しみにしてくれてた関東民すまん。

 

ちょっと自分語りします、、、

元々僕自身は在宅のオタクで、アニメ自体は中学校辺りから見るようになったのですが、

特別声優さんに興味を覚えるわけでもなく、アニメソングにとてつもなく惹かれて生きてきたわけでもなかったのです。

 

高校生の頃からバンドを始めました。結構頑張って過去の栄光なので伏せますが、

某オーディションでいいとこまでいったり、

見ず知らずの人が遠方に見に来てくれたり、サインをねだったりしてくださる経験もしました。全国のバンドマンや関係者さんと友達になったりもできました。

当時はロックばっかりを聴いていた気がします。

 

ある日、東京へ向かうバンドワゴンの中で、大学で今はやってんだよね~と

メンバーの一人がかけた曲がラブライブSnow halationでした。

ビートルズを当時おもくそ聴きこんでいたのもあってか、

そのコードワークとかが当時の僕にはとてつもなく新鮮で、

大きな衝撃を受けました。

 

その後間髪入れずにナナシスの音楽に偶然出会うのですが、

そこでも大きな衝撃を受けました。「なんて俺の世界は狭いの!」

kzさんのおかげで俺はエレクトロを良いなって思えたんだ、、、

 

ラブライブのライブや、楠田亜衣奈さんのツアー全通などを通して、

全国に「今日もお前と逢うとわな!」の感覚で会える人々がすごくうれしかったです。

今ではあの現場に通わなくなってしまったけれど、

未だにff内でいてくれている方々や、また会おうね!って言ってくれる方には

心底感謝しています。

 

あと楠田さんの追っかけしすぎて、卑劣な別れ方をしてしまった当時の彼女には、

申し訳なさを感じております。

楠田さんは勿論だったけど、友達と会うって感じがめっちゃ好きだったんだよ。

 

正直、みんなが音楽を聴いて「なんかいいな!」って思う気持ちで、

ほとんどの音楽を聴けなくなってしまいました。

 

それはすごく嬉しいし、わからない音が鳴っている時、どんな仕組みなんだ。

って考えて考えて正解らしきものに行きあたった時の、

魔法を解く瞬間というのは、格別のエクスタシーです。

 

それと同時にとんでもなく悲しかったりもするのです。真面目に病みます。

BUMPのR.I.P.の歌詞に「いくつかの魔法はもう解けてしまった」ってのが

あるんですけど、まさしくその切なさと毎度戦います。

ライブを見ていてもそう、CDを買ってきてもそう。

僕が「こうきたか!!すげえ!」って思う感覚は、純粋なリスナーのそれではないんだなって悲しくなったりもします。

 

ここで何度の音が鳴ってて、ここでオーギュメントコードかみたいな、

もう言うたらみんなが「面白くないこと」に感動したりするのが辛くて辛くて。

でーも、面白くて面白くて。

 

ここ長かったな。次いく次。

 

今まで人に曲を聴いてもらって、良い曲だなー!!!

って言ってもらえることはあったりはあっても、どこか自信がなかったのですが、

最近ようやく戦えるかもしれない。。。もしかしたら。。。

くらいにはなってきました。

おごらず、自惚れず頑張ります。

 

もうすでに完全に職にしていらっしゃる方には、そこでそんな喜ぶな。と言われるでしょう。しかし、嬉しい!すぐ切り替えるけどね。

 

このブログを書き終えて、より一層次のステージで戦えるための精進をしていこうと思います。

 

 

【2.について】

これ自体は僕が厳しく制限されたわけではない。ということを最初に明言しておきます。

 

まず一つは家庭の事情。借金まみれになったとか、そんなネガティブな理由じゃなく、

ポジティブな理由で、もうあまり現場にはいないべきなんだと判断しました。

 

そして2つ目が、賛否両論になると申し訳ないのですが、

僕自身の立場を切り替えなければならないということです。

 

「オタク」はコンテンツの「レシーバー」です。

どれだけイエッタイガーと叫ぼうが、推し曲が着て「あああああああ」と

泣き叫ぼうが、ミックスを打とうがレシーバーです。

でもこれから(まあ以前からなんですが)、オタクに発信する側になりえてしまう。

 

それはあまり褒められたことじゃない。

 

勿論、だからといってライブにいかない!なんてのは、

生の音に触れないことであったり、何かのアイデアを阻むことになってしまうので、

あまり公にせずに参加させていただくことはあります。

 

時間も今まで以上に厳しく管理しないとダメになるだろうなと思いましたので、

こういう判断にいたりました。

 

いやー、でもね本当につらいのはつらいんですよ。

僕だって金と時間が許す限り、いや許さなくったとしても

篠田みなみのイベントにいぎだいよおおおおおお!!って思ってます。

でも応援には色々なやり方がありますし。。。って無理やり抑え込みました・

 

だからこそ、一回一回の友達との再会や出会いにアイデアやインスピレーション、

楽しみや感謝を覚えていきたいなと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

【3.】

オタクが良くツイッターで「認知って本当にされてるんだろうか」とか

「嫌に思われてたらどうしよう」とか呟いていることがあって、その都度少し思っていたことがあります。

 

声優さんはファンの人数も多いですし、立場としては会社絡みで、完全な保証はできないことではあるのですが。

 

僕自身がバンドをやっていたころ、全く知らない方が恐る恐る物販を買いに来てくださったり、

遠方からわざわざ、それこそ夜行に乗ってまで見に来てくれたりがあった経験上でいうと、

認知はありますし、その人がどんなことを喋ってくれてたかなんてのは

演者側はかーなり覚えています。

 

初めて誕生日プレゼントをくださった方とかもすごく覚えています。

だから真の推しには脇目も振らず推し事をして間違いないと思います。

 

お前何様だって感じですが、これはどうしても伝えたかったので。

 

【4.お知らせ】

こちらは公開したとき、また詳しくお知らせしますが、

やるやる詐欺だったボカロpをついに始めます。

ボブヘアPという名前で。

もうやっても、まあ恥ずかしくはないんじゃないか。って自分の許容点を越えたのが

主な理由です。

 

仕事忘れて好きな感じでやれたらいいなって思ってます。

こちらも応援していただけたら嬉しいです。

 

長いブログ読み切ってくれた人に誠に感謝。。。。